お知らせ

2018.06.18

内視鏡検査を受けられる方へ新任の内視鏡医師のご紹介

神奈川県で内視鏡治療トップクラスの横浜市立大附属市民総合医療センター消化器病センター内視鏡部から

福地 剛英先生が当院の非常勤医師として新任されることとなりました。

当院では、7月より第一、第三、第五土曜日の内視鏡検査を担当されます。

福地先生のご専門は、消化器内科の中でも特に消化管(胃、大腸)治療であり、内視鏡治療に関してはスペシャリストといっても過言ではありません。

内視鏡治療トップクラスの施設から専門医師をお招きし、当院の内視鏡治療をより発展させたいと考えております。

今後は、小貫院長、大熊先生、福地先生(その他消化器病センター内視鏡部の内視鏡専門医師)複数の医師で内視鏡検査・治療を行っていきます。

検査、手術の監督及び、検査後の診察は全て今まで通り小貫院長が行います。

スタッフ一同、初心を忘れず、今後も気合を入れてより良い医療、よりよい環境づくりに努めて参ります。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

湘南藤沢おぬき消化器クリニック

事務長 小貫章子

 

 

2018.06.18

大熊先生の口コミ~胃カメラを受けて~

皆様、こんにちは。梅雨のじめじめした季節になりました。

非常勤医師の大熊先生が入職されて3か月程経ちました。穏やかで優しいお人柄と確かな技術で、多くのうれしい反響を頂いております。以下、口コミをご紹介します。

胃内視鏡検査(胃カメラ)を受けられた、K.Oさん

麻酔なしの鼻から検査を受けました。車を運転する用事があったため、うとうとする薬を使わずに初めて受けたので、とても緊張していました。しかし、大熊先生が検査中に呼吸の仕方や今どのあたりを見ているなど声掛けをすごくしてくれて、とても安心し、リラックス出来ました。そのおかげで痛みや苦痛をほとんど感じずに検査を終えることが出来ました。胃カメラ検査がより身近に感じることが出来ました。また大熊先生に検査をお願いしたいと思いました。また、検査後の説明がいつもの院長先生で最後にとても落ち着く事ができました。

この様なうれしいお声を頂き、更なる発展を目指して、当院ではまた内視鏡のスペシャリストのドクター陣をお呼びすることになりました。次項でご紹介いたします。

湘南藤沢おぬき消化器クリニック

2018.06.17

関東消化器内視鏡技師会 第21回レベルアップ講習会に参加してきました。

ヘリコバクターピロリ菌除菌治療とその後の内視鏡検査について詳しく講義していただき、今後の指導等に活かしていきたいと思いました。

  1. ①胃癌とピロリ菌感染について
  2.  胃癌とピロリ菌は密接に関係しており、胃癌の原因の99%がピロリ菌感染と報告されています。
  3. 当院でも毎年沢山の患者さんが胃カメラをされますが、胃癌と診断された患者さんのほとんどが現在又は過去にピロリ菌感染を指摘されています。
  4. 胃がんのリスクを高める要因に、ピロリ菌への持続感染の他に、塩分の過剰摂取や喫煙習慣がリスクを高めるとされています。

ピロリ菌の有力な感染経路の一つとして、口から口の親子間での感染が挙げられます。胃粘膜の防御機能の弱い10歳位までの間に感染していることが多く、成人後の感染は低いとされております。

 当院では普段からピロリ菌についての問い合わせや質問が多く、関心を持っている方が増えてきていると感じます。特にピロリ菌の検査方法や除菌治療、定期的な胃カメラの目安時期や検査の必要性、感染経路などです。

 私たちは常に情報のアップデートを行い正しい知識を持ち、患者さんへ適切な指導を行っていく必要があります。また、浸透出来るように口頭指導だけではなく、ホームページや院内掲示で解りやすく伝えていく必要があると感じています。

 

②検査方法と除菌治療、定期検査

 当院ではⅰ)血液検査で行う抗体検査(結果1週間後)の他に、当日結果が判るⅱ)尿素呼気試験、ⅲ)内視鏡検査時に行う迅速ウレアーゼ試験を採用しております。

  1. ⅰ)血液検査(抗体検査) 

  2.  

  3. ⅱ)尿素呼気試験 

  4.    

  5. ⅲ)迅速ウレアーゼ試験(組織採取)

    

どの検査方法でも、ピロリ菌が陽性と判定された場合は胃癌を見逃さないためにも内視鏡検査を行い、除菌治療を行って頂きたいと思います。一度除菌を行って成功した場合、再感染はほぼ無い(大人の再感染率0.3%)と報告されています。

しかし、『除菌をすれば癌にならない』という思い込みはとても危険です。

ピロリ菌の除菌が成功すると安心してしまい、内視鏡検査を受けなくなるケースがあります。このため、除菌をしてから数年後に胃癌が発見されるケースが増えてきております。

実際に当院でも除菌後に胃癌と診断されるケースを多くみるようになりました。

ピロリ菌を除菌することで胃癌のリスクは低くなりますが、胃癌にならない訳ではないため定期的な内視鏡検査をお勧め致します。

 ピロリ菌の除菌時に萎縮が強いほど、その後の癌発生率が高いことが報告されており、私たちは経過観察の重要性をしっかりと伝えていく役割があると感じました。また、除菌後胃癌は判断し難い場合もあり、検査時に画像強調観察技術NBI(狭帯域光観察)や色素剤インジゴカルミンの散布を行わないと病変を見落としてしまう可能性があるため、診断制度の向上に努め適切に診断する必要性があると感じました。

 

  1. ③胃がんリスク検診(ABC検診)
  2.  今月から藤沢市でも胃がんリスク検診(ABC検診)が始まりました。

    胃がんリスク検診(ABC検診)とは、ピロリ菌抗体検査と胃粘膜の萎縮を調べるペプシノゲン検査を行って胃癌になるリスクを判定する血液での検査です。

  3.  この検査では胃癌があるかを調べている訳ではないため、要精密検査が出た際は必ず内視鏡検査を行って頂きたいと思います。今回正常と判定された方も、胃癌のリスクは低いだけで胃癌がない訳ではないので、機会があったら是非無症状のうちに内視鏡検査を行って頂きたいと思います。

    早期胃癌の多くは検診によって発見されており、症状の有無に関わらず定期的に内視鏡検査を受けることが早期発見・早期治療のために最も重要になってきます。

  1. ④胃がん検診(内視鏡検診について)
  2.  今まで胃がん検診といえばバリウム検査でしたが、国の指針としてH28.4から胃カメラが実施出来るようになりました。

  3. 神奈川県でも横浜市や茅ケ崎市、相模原市など近隣の市区町村ではすでに開始されており胃がん検診の幅が増えつつあります。

  4. 藤沢市でも数年後開始されることが予測されます。胃がん検診の成果を上げるためには、各自治体、受け入れる医療機関の実施体制や管理システム整備が重要になってきます。当院でも開始された時に速やかに対応出来るように、情報収集を行うと共に将来を見据えた管理体制を整えていきたいと感じました。

 

湘南藤沢おぬき消化器クリニック 

看護師 森山

2018.05.17

第80回日本消化器内視鏡技師学会へ参加して

第80回日本消化器内視鏡技師学会へ参加して

 

平成30年5月11・12日に渋谷にて行われました第80回日本消化器内視鏡技師会へ参加してまいりました。

今回の学会は「内視鏡の進化と融合」~何を残し未来へ向かいますか?~をテーマに講演や発表が行われました。内視鏡をとりまく世界や日本の流れを肌で感じ、その中で我々クリニックでは何ができるのか、何をするべきなのかを考える良い学びの場となりました。

 

 まず先端治療分野では、AI(人工知能)による画像診断や、ロボット技術による治療の開発についての講演がありました。まだ実用化はされていませんが、人の目では見逃してしまいがちな小さく目立たないポリープなどをAIで高率に検出し、検出したポリープが良性か悪性かまで蓄積した情報をもとに判断できるまでに開発が進んでいるそうです。また治療機器も進化しており、内視鏡の先端にロボットアームをつけたものや、遠隔操作できるものなどの開発が進められているそうです。患者さんへの負担の少ない内視鏡での治療の幅を広げようと、医師や企業が切磋琢磨していることを学びました。

 そして、治療技術の進化はなによりですが、一番重要なのは予防と早期発見です。いくら治療技術が進んだと言っても、癌にならないことに勝るものはないと思います。当院が担っていく役割としては、この予防と早期発見の部分です。

 

その部分の大きな進化としては、平成28年度より胃がん検診として胃カメラが実施できると国で決まりました。これは、とても大きな進化だと思います。各自治体で体制づくりを行い順次開始していきます。横浜市ではすでに開始しており、藤沢市も数年のうちに開始される予定です。しかし、それを受け入れることになる病院や各市町村の医師会は、クリアしなければならない多くの課題が予想され、大きく動揺しました。先行モデルとして開始した自治体の戸惑った現場の様子が発表されていました。藤沢市で開始となった場合、当院でも混乱が予想されるので、スムーズに対応できるよう今から準備しなくてはと感じました。まずは検診を受けられる方の、安全・安心・安楽を担保するのはもちろん、希望される方全てに対応できる体制づくりを進める必要があると強く感じました。

 

胃癌患者の98%はピロリ菌に感染していると言われ、胃がんは早期であれば内視鏡治療で完治します。自覚症状が出現した時には、すでに進行胃がんであることがほとんどです。無症状のうちに胃カメラをすることが重要であると、国も動き出しております。そしてピロリ菌の保菌者はピロリ菌の除菌を忘れてはなりません。AIなどの技術開発分野の発展も素晴らしいですが、大多数の地域の方々の健康維持のお手伝いがクリニックの役目だと思っております。大切な人と大切な時間を過ごすために、症状がなくても胃カメラに足を運んでいただければと思います。当院では、迅速に対応させていただきます。

 

胃がんは、『まずはピロリ菌の除菌で予防。そして定期的な胃カメラで早期発見』です。私たちは今後も皆様に強く発信していきたいと思っております。皆様のそばにいる大切な人にも伝えていただければと思います。

 

 

湘南藤沢おぬき消化器クリニック

内視鏡技師 宮本

2018.05.10

第38回 神奈川消化器内視鏡技師研究会に参加してきました

先日、第38回 神奈川消化器内視鏡技師研究会に参加してきました。

 

今回の研究会ではコミュニケーションの大切さと多職種との連携について学ぶことが出来ました。

安心・安全な検査、治療を提供するためには、専門的知識・技術、各種業務の遂行、内視鏡室及び院内の環境整備だけではなく、患者情報の共有が大切になると感じました。

当院では鎮静剤使用の患者さんが多いため、検査中・検査後の患者情報を受付スタッフにも伝え、医師・看護師からの注意事項の指導だけではなく、待ち時間での声掛けや観察を行うようにし対応しております。

発表施設の中には、インカム導入が有効になったとしております。クリニックではありますが、当院でもインカムを導入しスタッフ間で情報共有を行っております。インカムを導入することで、スムーズな情報伝達(報告・連絡・相談)が出来るようになり、院内でスタッフを探さなくても的確に指示し受けることが出来、業務の効率化をはかることが出来るようになったと感じます。今後も安心・安全な検査、治療の提供のために全スタッフでの連携を大切にしていきたいと思います。

 

当院では大腸内視鏡検査洗腸剤の飲用を自宅または院内での選択にしております。最近では院内下剤を希望する患者さんが増えてきており、部屋の確保や院内下剤の優先度など課題点もみえてくるようになりました。

発表施設の中には、大腸内視鏡検査の洗腸剤の適切な院内飲用の基準判断について考察しており、この学びを今後の判断基準に活かしていきたいと思いました。

当院では看護師・受付が検査説明及び下剤説明を行っております。

院内下剤を勧める基準として、初めての検査、事前説明に来院出来ない、説明時の理解度、高齢、ADL低下、便秘症状、住まいが遠方、希望者に対して院内下剤をお勧めしております。

患者の理解度、精神状態、服薬状況、腹部症状、ADL、生活背景を判断する必要があり、日々の説明の中でその場で判断する難しさも感じます。安全に下剤飲用が行われ、円滑に検査が出来るためにも判断基準となる指標を表すことが大切になることを学びました。

また、当院の大腸内視鏡検査が出来る判断基準として『排便回数10回以上、便器の底が見える程度』として検査説明を行っております。院内下剤の方には看護師が声を掛け判断し、自宅下剤の方には受付が電話連絡を行い判断しております。目に見えない自宅下剤の方に対し、電話連絡を行うことで患者さんの体調や下剤の進行状況を知ることが出来、円滑な検査が出来ていると感じます。

今回学んだことを活かし、安全・安心、かつ円滑に検査が出来るように今後も取り組んでいきたいと思います。

 

平澤医師による特別講演では、内視鏡で癌を中心とした診断から治療まで、日常診療で大切になる点について講義して頂きました。

現在健診の普及などから早期がんの発見が増えてきており、発見される癌の6割がステージ1と診断されています。早期がん発見のために、消化器内視鏡では画像強調観察技術NBI(狭帯域光観察)が有効とされています。中でも特に喉頭、咽頭、食道の観察に有効とされ発見率が向上すると言われています。

日常診療ではNBIを含めた拡大内視鏡での観察及び診断が不可欠になることを学びました。従来の白色光による内視鏡観察では判断しにくい病変も、NBIの使用及び拡大観察により粘膜表面の微細な模様や血管構造まで観察することが出来、病変の境界線を明瞭化することで診断精度の向上につながることを学ぶことが出来ました。

この講義を聞きクリニックでの内視鏡検査の役割として、早期発見による予防医療、また的確な内視鏡診断と適切な治療法の選択にあると考えました。

 

今回の研究会で得た学びを、今後に活かしていきたいと思います。

 

湘南藤沢おぬき消化器クリニック

看護師 森山

2018.03.31

IBDマネージメントフォーラム ~潰瘍性大腸炎と開業医はどう向き合うか~

 2月25日に京都で行われたIBDマネージメントフォーラムに参加してまいりました。当院でも多くの潰瘍性大腸炎の患者様の診療に当たっており、この様な学会は開業医の私にとって非常に有益な情報を得られる場であります。

本会では、主に現在増加の一途をたどっている潰瘍性大腸炎に対しての基本的な治療方針の確認や、地域医療として病院と開業医との連携方法などを中心に議論が行われました。
診療所としてどこまでの治療が可能か、また高次医療機関へ患者様を紹介するタイミングや、地域医療の中で診療所と病院が密に連携を取り合って治療を行って行く重要性などに関して様々な先生の意見を聞くことが出来、大変有意義な時間となりました。
本会に参加して強く感じたことは多くの開業医の先生が潰瘍性大腸炎を通院のみで治療することに強い熱意をもって診療されているということです。

現在潰瘍性大腸炎の診断や治療における進歩は目覚ましく、以前は入院が必要だった方でも通院での治療が可能となってきています。
潰瘍性大腸炎の患者様の8~9割が、10代~30代での年齢で発症されており、普段は学校に通われていたり、仕事をされているケースが殆どであります。そのため、「入院ではなく通院で治療が出来るかどうか」は、患者様にとって非常に重要です。
これは今の潰瘍性大腸炎の治療の大きな流れであると思います。

私も新たな知識を積極的に取り入れ、開業医として可能な限り通院で治療が完結できる様、熱意をもって診療にあたらなくてはならないと強く感じました。

湘南藤沢おぬき消化器クリニック
院長 小貫 建一郎

2018.03.22

大熊医師の口コミ

こんにちは。
皆様、昨日は異例のお天気でした。小春日和が待ち遠しいですね。

3月11日(土)に初めて、大熊医師がこちらで検査を担当されました。穏やかなお人柄と素晴らしい技術で、患者様から非常に好評を頂きました。消化器内科の内視鏡専門という事で、当院の院長、内視鏡室の看護師も学ぶことが多かったようです。

以下、検査を受けられたO.M様の感想です。

検査が始まる前に、先生が「大熊です。宜しくお願いします。」と穏やかに声を掛けてくださり、とても安心しました。
検査中も、声をかけて下さったので苦しくなく落ち着いて受けることができました。大腸検査も寝ている間にアッというまに終わり、気づいたらもう終わっていました。検査後よく眠ってしまったようで、看護師さんによく寝ていらっしゃいましたねとやさしく声をかけて頂きました。最後にお茶を頂き、一気にすべての緊張がほぐれました。これなら、定期的に受けたいなと思いました。

この様なお声を頂き、大熊医師も身の引き締まる思いでいます。
多くの患者様に胃、大腸内視鏡検査を受けて頂いています。院長、大熊医師ををはじめ職員一人一人、責任感を持って今後も診療検査を行って参ります。

湘南藤沢おぬき消化器クリニック
検査部 マネージャー 小貫 章子

2018.02.26

内視鏡機器取り扱い講習会(基礎編)

内視鏡機器取扱い講習会(基礎編)

 

先日、内視鏡機器取扱い講習会(基礎編)に参加し、内視鏡機器に対する「原理、構造、維持、消毒など」の取扱いに関する講義を受講してきました。

内視鏡機器は精密なため、取扱いには十分な注意が必要です。そして、正確な内視鏡診断や治療を行うためには、内視鏡機器の正しい取扱いも重要となります。

内視鏡機器の機能と原理を把握したうえで、各種機能の点検を実施し安全で安心出来る内視鏡検査が行われるように、今後も努めていきたいと感じました。

また、日々の事前点検をスタッフ間で共有していく必要性を改めて学ぶことが出来ました。

当院でもスコープ挿入部の外観点検や湾曲機構の点検、吸引及び送気・送水機能の点検を日々の検査前後に全スタッフ間で統一して行っております。また、オリンパス担当者とも連携をとり定期点検を行いアドバイスに沿ってトラブルの早期発見・対応に努めています。

今後も検査前後の点検や定期点検をしっかりと行い、トラブルを未然に防ぎ機器の維持管理が出来るように努めていきたいと思います。

ガイドラインに沿った基礎的な洗浄・消毒・滅菌方法についても再確認することが出来ました。当院でも医師・看護師間でのマニュアル統一化をはかり実施しております。

経鼻用のスコープは5㎜程度の極細チューブのため、使用後の洗浄及びすすぎが不十分の場合は汚れによって詰まる場合があります。当院でも何度か目詰まりを起こしてしまい、その都度洗浄方法を見直してきました。酵素系洗浄剤にスコープ全体を浸漬させ、全管路内が洗浄剤で満たされるようにし、浸漬時間を5分以上行うことで継続的なトラブル回避に繋がり効果を得ることが出来ました。また、リユーザブル処置具の滅菌についてはガイドラインに沿って行っております。しかし、滅菌後に処置具の破損トラブルが短期間に何度も起こるトラブルがありました。処置具の乾燥時間を長くしたり、オートクレーブ装置の取扱いを見直すことで継続的なトラブル回避に繋がり、こちらにおいても効果を得ることが出来ました。今後も安全で安心出来る内視鏡検査が出来るように努めていきたいと思います。

内視鏡分野における技術や医療、機器は発展していくため、その都度新しい知識を習得し身に付けていくことが必要になると感じました。

 

湘南藤沢おぬき消化器クリニック

看護師 森山

2018.02.05

患者様へ 大熊 幹二先生 ご紹介

当院の内視鏡分野の発展の為、大学病院より内視鏡検査・診断専門の先生をお呼びし当院院長(小貫医師)と内視鏡専門医師(大熊医師)2名で当院の内視鏡検査・診断を行うことになりました。検査は全て院長監督の下行われます。検査後の診断診察は全て院長が行います。大熊医師のご紹介をいたします。                            大熊 幹二先生

 

こんにちは。横浜市立大学 肝胆膵消化器病学 所属 藤沢湘南台病院 消化器内科 の大熊です。この度、当クリニックで小貫先生と共に内視鏡検査・治療に携わらせて頂く事になりました。総合病院で培った経験をもとに、こちらの患者様にも、最新の検査・治療をご提供させて頂きます。安心・安全・丁寧な検査を心掛けますので、ご安心して検査をお受けください。

専門分野:内視鏡検査・診断

2018.01.20

当院で内視鏡検査をご希望の方へ 非常勤医師のご紹介。

こんにちは。

さて、この度は当院で今後ご活躍して頂ける非常勤医師のご紹介をさせて頂きます。
日頃より多くの患者様の診療に関わらせて頂き、大変感謝しております。

当院は、以前より藤沢湘南台病院と強い連携をとり、診療に当たらせて頂いております。この度、藤沢湘南台病院 消化器内科 大熊 幹二医師 をお迎えし、院長と協力し診療を行う運びとなりました。
大熊医師は現在、内視鏡を専門とした検査、最新治療に専念されている医師であり、当院の院長も大熊医師の内視鏡技術に信頼を置いております。

大熊医師には、4月より火曜日の胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査を担当して頂きます。

その他、日帰り手術及びその他の曜日の検査は全て当院院長が担当致します。また、外来診療、診察は全て院長が引き続き担当致します。
3月のみ変則的に、10日(土)の検査を大熊医師に担当して頂きます。

検査だけではなく外来診察の重要性、“丁寧な診察”、“患者様に耳を傾ける診察”を今後も実践していきたい事また、多くの検査希望の患者様の受け入れ、急患の受け入れを実現したいという当院長の思いからこの様な連携を取らせて頂く事となりました。
どうぞご理解の程よろしくお願い申し上げます。

また、3月より総合病院内視鏡センターにて研鑽を積んだ、内視鏡専門技師である看護師 宮本 志織さんが入職予定であります。より専門性の高いチームで診療に当たらせて頂く所存です。

今後もさらに内視鏡検査、治療に重点を置き、大熊医師、宮本さんを迎え、より発展した治療をご提供させていただけるよう尽力して参ります。

湘南藤沢おぬき消化器クリニック
院長 小貫 建一郎

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