学会報告・最新医療情報

2017.09.04

社内講演会

 8月の8日と22日の2日間、潰瘍性大腸炎を議題に、製薬会社主催社内講演会の演者を務めさせていただきました。当院では内視鏡診断・治療と共に潰瘍性大腸炎の診療にも力を入れております。私の講演以外にも、最新の治療薬の発表などもありとても有意義な時間となりました。今後の診療に取り入れていきたいと思っております。

今回の講演では、私が携わった症例の診断方法や治療方針、治療成績などを中心に発表
させていただきました。講演資料を作成するにあたり、過去の症例を振り返ることが出来、今後の治療に役立つ作業となりました。また、医師をはじめ潰瘍性大腸炎治療薬を扱う製薬会社の方々に新しい情報を提供することで、より他部門との連携した治療が行え医療の発展に繋がると実感し微力ではありますが、この様な活動を今後も続けていきたいとそのように感じております。

潰瘍性大腸炎は毎年新たな治療薬や診断法が次々と開発されており、それに伴いクリニックで治療可能な範囲も年々広くなってきていると感じております。ますます、他部門、他医療機関の先生方との情報交換の場が必須となり、我々も最新の医療を提供するため連携を強化していきたいと思います。

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